じっと我慢の子

今日は、ミルキーの耳の治療で病院へ。

ミルキーは、3才を過ぎた頃からアレルギーになり、足に炎症が起きて

3本足でしか歩けなかったり、肩から肛門にかけておできが出来て

500円玉のハゲになったり、耳がただれて膿があふれて曲がってしまったり

本当に辛い思いをした子だった。 

テリアという犬種は、特に気が強いこともあって

獣医さんとの相性は重要なポイントのひとつでした。

耳から膿が溢れてきた時赤ちゃんの時から診てもらっていた所では

患者の言葉に耳を貸さずそれでもしつこく質問・反論すると

「素人が聞きかじりのことを言って・・・!」と怒り出す始末。

それを見ていた、ミルキーは医者に対し敵意むき出しになって、

男の先生でも抑えられず、「この子を診るには、麻酔かけなきゃ危なくて

診察できない!毎週、麻酔かけて耳掃除するから、その時は

食事と水を抜いてね!」と言われました。 

その後、この病院で出された薬を飲ませた翌朝、信じられない

光景がありました。

ミルキーはウン○は家ではしない子なんですが、部屋中に濃い緑のウン○が

あちこちにしてあり、目は焦点が合っていませんでした。

このままでは、ミルキーは、死んでしまう!と思い、今の病院へ。

すぐに輸液をして元気になってから耳と、足を見た先生は開口1番

「辛かったね~。頑張って治そうね。それに麻酔は危険だから

お母さんと一緒に頑張ろうね!」とミルキーに話しかけてくださいました。

不思議な事に前の病院であれだけ大暴れして大人4人で抑えても

大変だった子が痛くて身体が震えていても、じっと我慢して

治療を受け今に至っています。

副作用の無い1番弱い薬を毎日飲んではいますが、先生のお陰でとても

綺麗な皮膚になりました。

ウエスティーの耳は、普通ピンク色なんですがアレルギーの後遺症で黒ずんで

います。それが1年ほど前から少しずつピンク色になってきました。

後で分かった事ですが、ミルキーの飲んだ薬は人間用にも使われている

とても強い薬でした。人間でさえ量を慎重にしなければいけない薬を

大量に服用した結果、瀕死の状態になったようです。

そして、もっと酷いのは、この子の症状には関係なかった薬だったのです。

私は素人ですから専門的なことは分かりませんが家族として

一緒に暮らしている者の直感は時として専門を越えることもあると思います。

わんこにもセカンドオピニオンは必要と、その時を境に

思うようになりました。



      
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夕陽の中で♪

今日も、師走とは思えないほど暖かい日でした。一人で

外での写真を撮ろうと思ってもなかなか撮れないのですが

今日は、父もいたので公園に行こうと思ったら先客あり。

それも、ミルラピが苦手な子供たち。すでにラピは、お帰りモード(+_+) 

まあ、家を出たところからお帰りモードは いつもONになっていますが。

結局、庭で撮りましたが2ワンコを一緒に、というのは
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難しく

無理でした。出かけるときは日も高かったのに、帰る頃には日没間近。

でも、と~~っても綺麗な夕陽でした。

寒がりミルキー

もともと寒がりだったミルキーも7才を過ぎ、一層寒がりになりました。

2階から起きてくると、先ずは、挨拶も無く和室に直行。

そこで、お気に入りの毛布に頭を入れ上手に羽織り、暫し外を眺め

ヒーターに直行。ストーブガードに加え金属のマガジンラックまで置き

ヒーターから遠ざかるよう工夫しているのですが部屋の見栄えは×××

何か、スマートな方法はないでしょうか???

父の出勤のお見送りも、けして毛布は、離しません(+_+)

暑がりラピはミルキーの☆ひっつき虫☆で、ヒーターの傍
   
以外は いつもピタッ!
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とはり付いています(*^_^*)
   
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